閲覧ありがとうございます。主婦のはつがカエデです。
娘は幼児コース(年少冬講座)を受講しています。
スマイルゼミをやっている子の中には
「選択肢を適当に押して、問題を先に進めている」ずる賢い子がいるようです。
私の娘もそうでした。誰にも見られていないとつい手を抜いてしまうようです。
「適当にやる・ズルする」事への対策について紹介しています。
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適当にやる子・ズルする子の口コミ
スマイルゼミは「子供1人で取り組める」が宣伝になっていますが、
それは「スマイルゼミの学習が楽しくて趣味みたいなものです!」って子だけです。
(勉強よりも遊びが大好きな)私の娘も、一人ではスマイルゼミをやりません。
というのも人は「誰にも見られてない」とわかると、どうしても手を抜いてしまいます。
なので一人でスマイルゼミをさせていたら、適当に済ましてしまう子もいるようです。
そして幼児コースの場合、何回か不正解になると、
「正解はコレだよ」と正解を教えてくれますし、次の問題へすすめるんですよね。
ずる賢い子の場合「適当に押していれば先に進める」と理解してしまいます。
その賢さを学習にも活かしてほしいですよね…。
娘も「適当に押して先に進めている」場面を何回か見たことあります。
勉強が面白くないので早く終わらせたいんでしょうね…。
対策:親と一緒にスマイルゼミをやる

『一人でやれるって聞いたからスマイルゼミにしたのに…』
と言う気持ちは痛いほどわかります。私もそう思いました。
「適当にやってた・ズルしてた」とわかった時、怒りたくなる気持ちもわかります。
ですが怒ってしまうと「勉強に嫌なイメージがついて勉強嫌いになる」ので、
そこはこらえて「できたところを褒めて伸ばす」ことを心がけましょう!
そして自分の子供は「誰かに見られてないとやる気を出せないタイプなんだ」
と割り切って、子供と一緒にスマイルゼミをやりましょう。
「人から注目されている」と感じると、子供はやる気が出ます。
心理学でホーソーン効果と呼ばれます。
『自分は親に期待されている、だから頑張らなくちゃ』って思えるんですよね。
そしてしっかり考えて答えられたら「よく考えて答えたね」と褒めまくりましょう。
そうすれば子供も「適当にやるより、考えてやった方が親が褒めてくれる」と感じ、
適当にやったりズルしたりする回数が減ってくるはずです。
私の娘には効果あったので、ぜひ一度お試しください
まとめ
スマイルゼミは優しいので、何回か間違っていると正解を教えてくれます。
賢い子は「適当に押していればさきにすすめる」と学習し、手を抜くようになります。
怒ってしまうと勉強に嫌なイメージが付きますので、頑張ってこらえましょう。
「親と一緒にスマイルゼミをする」「考えて答えられたら褒める」
そうすることで、適当にしたりズルしたりする回数は減らせるはずです。
親は大変ですが、いつか子供のためになると思って頑張りましょう!
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